和歌山市駅前でハーブ・アロマテラピーを総合的専門に学べるスクール【アロマカルチャースクール和歌山】

和歌山市駅前でアロマ・ハーブを学ぶ

アロマテラピーについて

植物の香り成分は数千年もの間、古くは古代エジプト以前から薫香や浸剤として様々な治療にも使われてきました。
20世紀初頭、ガットフォセと言うフランスの科学者が実験中の事故がきっかけで、ラベンダーの精油の卓越した効果を知り、この療法がアロマテラピーと名付けられたことに由来します。
自然植物の持つ芳香物質である精油(エッセンシャルオイル)は人の嗅覚を通じて大脳辺縁系や脳幹に働きかけ、ストレスを軽減したり、リラクゼーションを促すことで元気を取り戻させたりと言う心理効果が期待できます。
また、精油を希釈した植物油を皮膚に塗布したり、呼吸から肺へ入った精油成分が血液中に入り体内をめぐることで、自己自然治癒力を高める助けをします。
このように精神や身体の不調を改善してバランスをとることで、恒常性の維持と促進を図り健康増進や美容に役立てていこうとする自然の療法がアロマテラピーです(テラピーはフランス読み、セラピーは英語読みで同じ意味)。
医療が西洋医学に加え、補完(代替)医療などわけへだてなく良いものを取り入れていこうとする総合医療へ向かう中、アロマテラピーもその有効なてだての一つとして注目されています。

AEAJ認定 アロマテラピーアドバイザー資格概要

(社)日本アロマ環境協会認定 アドバイザー認定対応コース

精油、その他の材料の使用法やリラクセーション、リフレッシュ等のアロマテラピーの効用の知識を持ち、安全性や法律面から正しく社会に伝えることのできる能力を認定する資格です。販売に携わったり、一般の人に安全なアロマテラピーをアドバイスするために適した資格です。検定1級合格後、入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講し、登録手続きをとると認定されます。

カリキュラム

教程 カリキュラム内容
1 (社)日本アロマ環境協会
2 アロマテラピーの定義
3 アロマテラピーの歴史
4 精油学
5 ホームケア
6 アロマテラピー関連法規
7 アドバイザーの心得
※アロマカルチャースクール和歌山にて所定のカリキュラムを修了後、各種手続きをされた方はアドバイザー認定講習会が免除されます。

AEAJ認定 アロマテラピーインストラクター資格概要

(社)日本アロマ環境協会認定 アロマテラピーインストラクター資格取得対応コース

一般の人々が家庭や地域社会で安全で、正しく豊かなアロマテラピーを実践できるように、必要な知識や方法を専門家として指導できる能力を認定する資格です。地域での文化教室や専門スクールの講師として、またはボランティアとして、教育活動に携わるために適した資格です。

カリキュラム

アロマテラピーインストラクターが身につける知識・能力を学ぶべきカリキュラムとして、標準カリキュラムを定めています。カリキュラム詳細に関しましては、「資格マニュアル」最新版をご覧ください(検定1級合格時または入会時に配布)。
教程 カリキュラム内容
1 アロマテラピーの歴史
2 解剖生理学
3 タッチング論
4 ボランティア論
5 基材論
6 健康学
7 メンタルヘルス
8 ホスピタリティとコミュニケーション
9 精油学総論
10 精油学各論
11 アロマテラピー利用法
12 アロマテラピー教育

AEAJ認定 アロマセラピスト資格概要

(社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト資格取得対応コース

一般の人々にトリートメントやコンサルテーションを含めたアロマテラピーを提供できる能力を認定する資格です。プロのアロマセラピストとして、あるいはボランティアとして、第三者にアロマテラピーを実践するために適した資格です。

カリキュラム

アロマテラピーセラピストが身につける知識・能力を学ぶべきカリキュラムとして、標準カリキュラムを定めています。カリキュラム詳細に関しましては、「資格マニュアル」最新版をご覧ください(検定1級合格時または入会時に配布)。
教程 カリキュラム内容
1 解剖生理学
2 顔面の皮膚科学
3 衛生学
4 ボディトリートメント理論
5 フェイストリートメント理論
6 ケーススタディ
7 基材論
8 健康学
9 メンタルヘルス
10 ホスピタリティとコミュニケーション
11 精油学総論
12 精油学各論
13 アロマテラピー利用法
14 コンサルテーション理論
15 コンサルテーション実技
16 カルテ作成指導
17 ボディトリートメント実技
18 フェイストリートメント実技

ボディートリートメント 実技講座紹介

(社)日本アロマ環境協会認定 アロマセラピスト資格取得対応コース

カリキュラム(総時間数 約51時間)

教程 カリキュラム内容 時間数(約)
1 ボディートリートメントについて 注意事項・準備 3h
2 伏臥位 下肢後面の各手技について 3h
3 伏臥位 下肢をトータルで 3h
4 伏臥位 背中の各手技について 3h
5 伏臥位 下肢から背中迄をトータルで 3h
6 仰臥位 下肢前面の手技について 3h
7 仰臥位 腹部の手技について 3h
8 仰臥位 上肢の手技について 3h
9 仰臥位 前胸部の手技について 3h
10 仰臥位 前面をトータルで 3h
11〜16 〜全体の流れをつかむ〜 3h×6回
17 試験説明及び技術確認試験 3h

ハーブについて

「緑の草」という意味をもつラテン語の「ヘルバ」が語源といわれています。
植物でありながら、薬用から料理などの日常生活で広く使われ、親しまれてきました。ハーブはとても手軽に、そして安全に取り入れることが出る素晴らしい自然の恵みです。
香りを愉しみながらゆったりとハーブティーを味わうことで、心身にやさしく作用し健康・美容への一助となります。
さらにアロマテラピーと組み合わせることでシナジー効果を生み、一層その作用が高まり、こころ豊かな愉しみの広がりを実感することが出来ます。
医療が西洋医学に加え、補完(代替)医療などわけ隔てなく良いものを取り入れていこうとする総合医療へ向かう中、ハーブもその有効なてだての一つとして注目されています。

ハーバルセラピスト講座概要

ハーバルセラピスト養成講座

ハーバルセラピスト取得
※資格取得後は認定校での講師資格が得られます。

授業料

120,000円(教材費など別途5,250円程度必要です)

カリキュラム(ハーブ30種アロマ12種)

教程 カリキュラム内容 試飲提供ハーブ
1 メディカルハーブの歴史と今後の展望 G.カモミール
2 メディカルハーブの基礎知識1 エキナセア
3 メディカルハーブの基礎知識2 エルダー
4 アロマテラピーの基礎知識1 ペパーミント
5 メディカルハーブと精油の安全性 ネトル
6 メディカルハーブ製剤1 ウスベニアオイ
7 メディカルハーブ製剤2 ダンディライオン
8 代謝を助けるメディカルハーブ マテ
9 ライフスタイルの改善とQOLの向上 パッションF
10 生活習慣病の予防に役立つメディカルハーブ マルベリー
11 外敵から身体を守るメディカルハーブ ローズヒップ
12 ストレス対策と、心身症の予防に役立つメディカルハーブ セントジョーンズ
13 女性のためのメディカルハーブ ラズベリーL
14 若さを保つメディカルハーブ ハイビスカス
15 五感の刺激とメディカルハーブ イチョウ
16 キッチンファーマシー(我が家の台所薬局) フェンネル
17 ハーバルライフのデザイン バレリアン
18 自然治癒力を高めるライフスタイル リンデン
  終了証授与式  
※受験資格について 18単位中、13単位以上の受講で得られます。

ハーバルプラクティショナー講座概要

ハーバルプラクティショナー養成講座

ハーバルプラクティショナー取得
※資格取得後は認定校での講師資格が得られます。

カリキュラム 植物化学科:18単位

教程 カリキュラム内容
1 化学の基礎1
2 化学の基礎2
3 序論・生合成
4 糖類
5 脂質
6 芳香族化合物1
7 芳香族化合物2
8 芳香族化合物3
9 テルペノイド・ステロイド1
10 テルペノイド・ステロイド2
11 テルペノイド・ステロイド3
12 アルカロイド1
13 アルカロイド2
14 アルカロイド3、その他の物質
15 機能性天然物質1
16 機能性天然物質2
17 機能性天然物質3
18 論文発表、修了式
  終了証授与式

カリキュラム シニアハーバルセラピスト:18単位

教程 カリキュラム内容
1 植物療法概論
2 治癒系と老化制御
3 安全性と薬物相互作用
4 調製と植物製剤学
5 消化器系の植物療法1
6 消化器系の植物療法2
7 循環器系の植物療法1
8 循環器系の植物療法2
9 呼吸器系の植物療法
10 対生疾患の植物療法
11 神経系の植物療法
12 内分泌系の植物療法
13 免疫系の植物療法
14 植物美容法
15 妊娠と出産、小児科領域の植物療法
16 生活習慣病と高齢者の植物療法
17 ケーススタディ
18 論文発表および修了式